人知れず早取り練習

かるた取りの紹介

 「智徳の王」のメインは何と言っても「かるた取り」遊びです。毎回変わる盤上24枚の下の句札を、「詠み」にしたがって早取りしてゆく楽しさを味わってください。PC側のスピードは調節できます。

 「かるた取り」場面の幾つかを紹介します。各写真をクリックすると、少し拡大された写真が出ます。元の画面に戻る時は、画面最上部左端の←をクリックして下さい。

@ 最初にPC側の強さを設定してください。「最強」の場合は、とっさの反応が必要。詠みが始まるとほとんど同時に取られてしまいます。「並」の場合は上の句の詠みが終わり、一呼吸置いてPCの取り。「練習」の場合は、あなたの取りが終わるまで、いつまでも待ってくれます。



A 次に「札並べ」を行います。毎回ランダムに24枚の札が選ばれ、盤上に並びます。24枚にしたのは画面サイズの関係です。


B いよいよ試合開始です。「詠み」をクリックすると、朗詠が始まります。上の句の詠みと下の句の詠みの間には少し間隔が開けてあります。札取りが終わったら再び「詠み」をクリックしてください。一首の詠みが全部終わらなくても、次の詠みに進むことができます。札取りはマウスの左クリックで行います。もちろん、Win8以降のタッチパネルであれば、指先やペンによるタッチで札取りを行うことができます。


C あなたが取ったものは紫に、PCが取ったものは緑に変化します。「おてつき」もあります。「おてつき」札は灰色に変化し、PCにカウントされます。また、「おてつき」を繰り返すと、24枚を詠み終わる前に、終了となる場合があります。



D 最後の1枚はあなたのものです。PCは取りに行きませんので、ゆっくりクリックしてください。以上全て取り終わると、再度挑戦するか、終わりにするか聞いてきます。終わりにする場合は、成績の打ち出しなどもできます。



  以上で「かるた取り」の概略説明を終わります。